妊娠しやすい身体づくりに欠かせない生活習慣のポイント6つ。妊娠したい女性に。

妊娠しやすい生活習慣

妊娠したい女性に大事な生活習慣のポイントをまとめてみました。


まずは、食生活と生活習慣を見直すことからはじめましょう。
仕事で遅くなって外食続きになったり、夜更かししてしまったり。
妊娠力を高めるには、まず健康的なライフスタイルから。

以下に生活習慣の大事なポイントをまとめましたので参考にしてみてください。

妊活1日三食、バランスの良い食事を心がける。
不規則な食生活が続くと、貧血気味や冷え性気味といった症状になり妊娠力を低下させます。
基本は1日3食食べること。栄養バランスを考えた食事内容を心がけます。

野菜をたっぷり、肉、魚、卵、ごはんなど、偏りなくバランス良くさまざまな食材を摂取するようにします。
また、食材を買うときには、農薬を使っていない野菜や保存料を使ってないものなど、身体にやさしいものを選ぶこともとても大事です。
農薬や環境ホルモンが不妊につながることも。

 参考: 不妊に効く?妊娠力を高めるための食べ物。

生活習慣を改善して、妊娠しやすい身体に。
食生活の改善と同じくらい大事なのが、生活スタイルを見直すことです。
「よく眠れない」「運動不足だなぁ」「ストレスがたまってる‥」そんな風に感じていませんか?
規則正しい生活を習慣にして妊娠力をアップしましょう。

妊活身体を冷やさない
基本は足を冷やさないこと。靴下を履くなどして冷え対策を。お腹も同じく腹巻などで温めましょう。
また、からだを強く締め付けすぎると血流の循環が悪くなる為、冷えに繋がりホルモンバランスをくずすこともあります。
きつ過ぎる服装や下着はやめて適度にゆとりのある服装をするようにしましょう。

妊活ストレスをためない
強いストレスを受けるとどうなるでしょうか?
心と身体は深く結びついているので、生殖機能にストレスの影響が出てしまうと、さまざまなホルモンを分泌するための指令が出なくなることもあり、妊娠力に影響を与えます。
うまくストレスを解消することが大切です。

妊活アルコール、タバコは控えめに
時々、気分転換にお酒をたしなむ程度なら良いのですが、大量に飲酒を続けていると、月経不順や無排卵月経、着床障害などさまざまな被害が出てきます。
また、たばこを吸う女性は吸わない女性よりも排卵率が低下しており、不妊症治療においても成功率が低くなると言われています。
妊娠に近づきたいなら、どちらもほどほどにした方が良いことは間違いありません。

妊活適度な運動をする
身体を動かすことで血液の循環が良くなり、子宮の環境にも良い影響を与えます。
ウォーキングやストレッチ、ヨガやピラティスなど軽めの運動がオススメです。

妊活無理なダイエット、太りすぎには注意する
痩せすぎていても太りすぎていても身体に良くありません。
最近はダイエットがを普段から日常的にしている女性が多いですが、無理なダイエットにより短期間に体重が大幅に減少すると、ホルモンバランスが崩れて卵巣の働きが悪くなってしまいます。
太り気味の場合は適度な体重に少しずつ戻した方が良いでしょう。


いかがしょうか。
妊娠しやすい身体づくりに大事な生活習慣の6つのポイントを挙げてみました。
現代の働く女性は仕事が忙しく、健康な生活が大事だとはわかっていてもすべて改善するとなると難しい部分もありますよね。。

まずは靴下や腹巻など、できることから。
そして、週末にはご飯を家でしっかりと調理して食べて、身体を動かすようにする。
そんなことからでも、少しずつ改善していけると良いですよね。

皆さんの妊娠しやすい身体づくりの参考になりますように。

 

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