子宮頸がんワクチン、検討会「一時的に接種推奨控える」と発表。

ワクチン

厚生労働省は14日、一時的に子宮頸がんワクチン種の推奨を控える
方針を決めました。

(以下、産経ニュースより抜粋)
今年度から定期接種になった2種類の子宮頸がんワクチンの接種後
に全身の痛みが続く例が報告されていることを受け、厚生労働省の
厚生科学審議会の専門部会は14日、「積極的に接種を薦めることは
控える」と結論づけた。予防接種法に基づく定期接種の対象から
は外さず、実質的な無料接種は続く。

部会では、平成21年から今年3月末までに、子宮頸がんワクチンと
の関連が疑われる重い副作用が357件起きていたことが報告された。
100万接種あたりの発生率は、21年12月に販売された「サーバリッ
クス」が43.4件▽23年8月販売開始の「ガーダシル」が33.2件で、
ヒブワクチン(22.4件)や小児肺炎球菌ワクチン(27.5件)より
高かった。
これまで子宮頸がんワクチンの副作用として知られていなかった全
身の痛みの報告は38例で、8例が未回復だった。

厚労省は今後、ワクチン2種の副作用の違いや海外の報告例などを
集め、再び接種を強く薦めるかどうかを判断する。

子宮頸がんワクチンをめぐっては、「全国子宮頸がんワクチン被害
者連絡会」が、厚労省に接種中止を求めていた。
 
約2年間で357件の副作用が出ているとのこと。
全身の痛みが出ている報告の8割が未回復ということは、今も痛み
に苦しむ若い女性がいるということですよね。
回復できる手段はないのでしょうか?

私も子宮頸がんの検査をしているので他人事と思えません。
予防のために打ったワクチンでひどい副作用にかかってしまうなん
て、考えただけで怖いし、本当に酷い結果です。

苦しむ女性が回復できることを願わずにいられません。

参考サイト
産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/


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