不妊に効く「ビタミンE」。 別名、生殖ビタミン!積極的にとりたい栄養素。

ビタミンE 不妊

別名、「生殖ビタミン」とも呼ばれるくらい、
妊娠したい女性にとってビタミンEは大事な栄養素。

ビタミンEの効能、まとめてみました。
老化を防ぐ抗酸化作用があり、生体機能調節、ホルモンバランス
や自律神経を整えます。
生殖機能の衰えや自律神経失調症にも効果があるといわれ、冷え
性や、妊娠に大事なホルモンの分泌に効果があります。

また、ビタミンEは体内で作られる黄体ホルモンの原料となり、
ホルモンのバランスが崩れて起こる生理不順の改善に役立つと
いわれています。

ビタミンEを摂取すると運動精子数が増加するといわれますので、
女性だけでなく男性も同時に摂取すると良いでしょう。
さらに、精子の数が増加するともいわれていて、受精の確率を高
めることが期待できます。

ビタミンE。具体的にどんな食べものに多く含まれる?

魚介類 うなぎ、鮭、ぶり、キンキ、ツナ缶、いくら
果物 アロエ、アボカド、かぼちゃ、しいたけ、ほうれん草、赤ピーマン
穀物 玄米
ナッツ・ゴマ類 アーモンド、ピーナッツ、ゴマ
油脂 オリーブオイル、アルガンオイル、ヒマワリ油

効果的な摂取方法としては、ビタミンC、乳製品と一緒に摂取する
とビタミンEの吸収が良くなります。
熱や酸に強く加熱しても変質しないので、油で焼いて調理して食べ
る野菜炒めなど、生で食べるよりも温かいしたくさん食べられてオス
スメです。
 
だからといって、摂り過ぎには注意が必要。
ちなみに、ビタミンEは脂溶性なので、ビタミンEを多く含む食品は、
全て脂肪分を含んでいます。
したがって、最低限必要な量であれば食事の工夫で可能ですが、食品
から50mgも100mgも取ることは、脂肪分の取りすぎにつながります。

一日の摂取目安としては、18~49才の女性で 8mg 程度が理想です。

摂り過ぎは良くない。とはいえ、食品ごとに適度な一日のビタミンの
含有量を調べて調理するのは結構大変ですよね。

手軽にとれるのが、アーモンド。
手軽に食べられて、量も調節しやすいことからオススメなのが、アーモ
ンド。1日に約23粒食べると、一日に必要なビタミンEを摂ることができ
ます。
私はそれより少ない “1日 20粒のアーモンド”を目安にもぐもぐ、食べて
います。
他の食品でもビタミンEを摂取するでしょうから、23粒よりちょっと少なめ
にしています。

ビタミンE。別名、”生殖ビタミン”や “子宝ビタミン” などと呼ばれるくらい
に妊娠したい女性にとっては必要な栄養素なのです。

上手に摂ることで、妊娠力アップにつなげたいですね。


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