妊活と不妊治療はちがう? 妊活コラム02

妊活

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妊活とは、意志をもって行動して授かること。

妊活と不妊治療はちがうのでしょうか?

妊活、妊活といわれますが、そもそも妊活って何?

「不妊治療とどう違うの?」という人も多いと思います。

妊活の定義とは。「意志を持って授かること」のようです。

今のこの時代、「自然にいつか授かれたらいいなぁ」では子
どもを産むことが叶わない女性も多いとのこと。

いつか結婚して、いつかかわいい赤ちゃんが生みたい。と漠然
と願い、自然とそうなった時代と現代はちょっと違います。

例をあげると、婚活がそうですよね。
結婚しようという意志で、行動する。

自分の意志で行動することで実現へと近づきます。

 

35歳を超えても産めるというのはまちがい?

よく、出産は35歳から高齢だといわれますよね。
それと同時に35歳までに産んだ方が良いともいわれます。

でも、35歳までに産むといっても、なかなかそれは現実的
にむずかしい。

一般的に、大学を卒業して就職 → 結婚 → 出産という流
れを考えてみても、20代で産もうと思えば、社会人になって
仕事の経験もろくに積まずに、結婚をして子どもを産むことに
なります。

まだまだ、日本では結婚や出産で会社を退職する女性が多いと
思います。
わたしの周りのママさんも、専業主婦の割合が多いです。
そして、子育てをしながら会社で働くということが難しい状況
にある女性が多いのも事実。

働くこと、結婚すること、産むこと。

産むためには結婚をしていないとなりません。当然ですが…。

中には、20代のうちに妊娠して出産を終える、と計画をたてる
女性もいるようです。

しかし、どんなに計画しても、子どもというのは授かりものです。

妊娠の仕組みを知れば知るほど、すごいなぁ、本当に奇跡なんだなぁ
としみじみ思うほどです。

だからこそ、子どもを産みたいという意志を持ち、行動して授かるこ
とが大事なのかなと思います。

でも、仕事のことや家計のことを考えると、そんなに結婚も出産も早
くに計画的にできない、という女性も多いと思います。

だって、出産は早い方がいいといっても、そもそも、結婚していないと
できませんし。。

 

では、どうすれば良いのか。

仕事を辞めないという選択でいること。
これが大事かなと思います。

結婚しても、出産しても仕事は辞めない。
出産しても続けられる環境のよい仕事を選ぶこと。

これができたら一番理想だと思います。

若いうちは仕事を頑張り、30歳を過ぎてから結婚も出産もしよう。

そう思うと、後でうまくいかないことが出てきます。

そして、私のように不妊であせることにもなりえます。

本当に、20代のうちに産める社会の環境が必要だと感じます。

 

今は35歳を過ぎても産めるから、という声も多いと思います。
でも、そのリスクも、妊娠しずらくなることも、知ってひしひしと
感じている私は、20代のうちに産んでおいたら良かった、ととても
強く思います。

そして、それは10代の若い女性たちにきちんと教えておく必要が
あるのではないかな。

高齢出産が気軽になってきている今、二人目不妊のわたしが感じる
ことでした。


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