妊娠したい!と思ったら、どんな順番で何をしたら良いのかをまとめてみました。

妊娠したい

妊娠したいなぁと思ったら、すぐにはじめてみること。

病院に行く前に自分でできることが結構たくさんあります。

妊娠したいあなたがどんな順番で何をしたら良いのか。
私の経験を元に、本やメディアを色々と調べて、まとめてみました。

 

1. まずは、基礎体温をはかりましょう。
基礎体温は、わりと昔の私たちの母親の世代も知る、女性の身
体の状態を知るのに重要とされてきたものです。

女性は基礎体温は、排卵サイクルとの関連が深いです。
そのため、妊娠希望のカップルが性交のタイミングをとる目安、
月経不順の原因分析や経過観察などを知るのにとても役に立ち
ます。

まずは、最低2ヶ月間の基礎体温を測ってみましょう。
3ヶ月あると理想的です。

排卵がきちんとなされているか、妊娠するために必要な活動が
自分の身体できちんとなされているかを知ることができます。

きちんと排卵が行われていれば、基礎体温のグラフは低温期、
高温期のきれいな二層を描きます。
排卵日がいつなのかを知ることが大事です。

 

2. 妊娠しやすいタイミングに性交渉をする
精子と卵子が受精できる時間は限られています。

数1000万、数億個という数の精子は、射精された腟内から最終
的に卵管へと向かいます。
そのときには、最初に膨大にあった精子はたったの数100個にま
減るといわれます。
そして、卵子と受精できる精子は、たった1個だけ。

卵子は、卵巣から排卵されから卵管膨大部で精子と出会います。
卵子が受精できるのは、約24時間といわれます。
排卵から24時間以内に、精子と出会って受精しなければ妊娠で
きません。

精子が女性の体内で生きていられる時間は5日間ほどで、この
間に卵子に出会えると受精がおこります。

精子の寿命が長くて6日ほどで、卵子の寿命は24時間。
精子に比べて卵子の寿命が短いわけですが、精子が待っていて
くれる間に女性が排卵して卵子がやってくれば妊娠できる、と
いう仕組みなのです。

つまり、妊娠の可能性のある日は、1周期に6日間ということ。
ただ、妊娠の可能性のある6日間の中で、性交渉をする日によっ
て妊娠率に差が出ます。

以前は排卵日の前日が最も妊娠しやすい日だといわれていました
が、最近の研究では2日前の方が有効なのではないか、といわれ
ています。

排卵の5日ほど前から排卵日頃の間に性交渉すると卵子と精子が
出会えることになるのです。

基礎体温 グラフ

最も妊娠する可能性が高いのは 排卵の2日前、その次が
排卵の前日 そして 排卵日 の順。

基礎体温が低温期と高温期のきれいな二層にわかれていれば、
この期間にタイミングをはかることで、妊娠の可能性を高めるこ
とができます。

排卵の2日前、排卵前日、排卵日とここ三日間を大事にしてタイ
ミングを見てみてください。

これも3ヶ月間ぐらいタイミングを見てみてください。

 

3. 病院へ行ってみようかな?
基礎体温を2、3ヶ月測り、それを元にタイミングを見て性交渉を
行い3ヶ月。

妊娠しないなぁ、と思ったら、病院を訪れてみるのも良いかもしれ
ません。

妊娠できるかどうかの検査をはじめ、排卵を観察しながら、排卵時
期を正確に予測してくれるタイミング治療などを行うので自分で行
うよりも妊娠率があがります。

さて。妊娠したい、と思う女性がはじめに行うこと。

管理人個人の意見としては、半年くらいはじっくりと自分でタイミ
ングを測ってみると良いと思うのですが。

2、3ヶ月はあまりに早いですし、半年くらい様子をみることでス
トレスの状態や、また季節も変わるとともに身体の状態も変化があ
ったりするのではないかなぁ、と思ったりします。

世間でいわれる目安として、3ヶ月、ということです。

妊娠希望さんの参考になればうれしいです。

 


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