【不妊治療】 タイミング指導法について

妊娠治療

治療でまず最初に行う、「タイミング指導法」って?

妊活女性に。知っておきたい、タイミング指導法の内容。

 

タイミング指導法

タイミング指導法とは、性行為を行うタイミングを、妊娠しやす
い最適な時期に合わせて医師に指導してもらいます。

主に、内診をして卵胞の大きさの確認、排卵検査薬などを使用し
て排卵日を予測します。
基礎体温表や市販の排卵検査薬も使っていきます。

病院で行うタイミング法は、医学的な不妊治療のひとつとして考
えてください。
 
自己流とは異なるタイミング法。

月経終了後、排卵を観察しながら、排卵時期を正確に予測します。

卵子は卵巣内で十分に成熟してから排卵するのが理想的ですが、
自然な排卵の場合、未熟なまま排卵することがあります。
卵子が精子と出会い受精する力は、未熟な卵子より成熟卵子の
ほうが高いのは当然のことです。

このため、排卵障害のある方はもちろんのこと、排卵障害のない
方も成熟卵子が排卵するように手助けもしてもらえます。

受精能の高い成熟卵子の排卵を準備し、排卵時期を正確に予測
するタイミング法で妊娠する確立も高まります。

通院は、生理が終わってから、1週間後から数回程度になると思
います。
ひとによっては、排卵誘発剤を併用し、タイミング指導を行うこ
ともあります。
その場合は、通院回数が増えることもあります。

費用は、生理が順調にきている方で、大体月に5千円くらいだそう。
最初に色々な検査も平行して行うので、費用は、多くて大体月1万円
くらいでしょう。
私もそれくらいだったと思います。
(詳しく覚えてなくてすみません。。。)

参考になりますでしょうか?

次回は、次のステップ、人工授精(AIH)について書こうと思います。

 


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