妊娠を治療するということ。不妊治療ってどんなことをするの?

妊娠治療

不妊治療という言葉は知ってる。実際にどんなことをするの?

「痛くないの?」 「料金が高そう」。
お答えします。

不妊治療とは、一般的に「不妊症」といわれる女性や男性に、
病院で妊娠するための治療をしてもらうこと。

不妊症とは、妊娠を望みながら性行為をしても、2年間妊娠に
至らない状態のことをいいます。
不妊症の原因はさまざまで、現在では、男性比率40%弱、女性
比率40組強の割合だそうです。

赤ちゃんを産むのが女性であることから、女性側に原因がある
と考えるひとが多いのですが、実際は男女で半分に近い割合で
原因があるとのこと。
 

不妊治療ってどんなことをするの?

「痛くないの?」「料金が高いって聞くけど‥どれくらい?」
まずは、不妊の原因を調べるための検査を行います。

そして、今後の治療方針やパートナーの間で考え方などをしっかり
話しあい、治療をすすめていきます。
治療は段階を踏んで行っていきます。
 

治療のおおまかな流れはこんな感じ。

STEP1 タイミング指導法(大体 3~6ヶ月くらいまで) 不妊検査
STEP2 人工授精
STEP3 体外受精(顕微授精)

 

次回の記事で、実際にわたしが行った不妊治療の内容と気になる
費用を書いていこうと思います。

これから病院に行ってみようかなぁと考えている方の参考になる
といいなと思います。

 


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