妊活って?あらためて考えてみました。

妊活とは

妊活とは。意志を持って授かること、だといわれます。

これからの時代、子どもを産むということにもっと積極的に取り組むことが必要?

「妊活。」
すなわち、妊娠活動。

最近、じぶんの不妊治療の合間に本を読んだり、講演会に
行ったりして、妊娠や子どもについて知ることに積極的に
なってました。

それは。

「妊活とはなんだろうか?」
そんな思いが頭の中でふくらんできたからなのです。

不妊治療のことでしょう?と思う方がいらっしゃるかと思
うのですが、妊活は、ちょっと違います。

最近読んだ本によると、妊活とは、不妊治療のことではなく
「子どもを産みたいという思いで自ら積極的に行動する」こ
と、と言っています。


婚活の本、「婚活バイブル」の著者の白河 桃子さんという方の書か
れる “妊活バージョン” です。

これを読むと、女性が妊娠するためには、いつかできたらいいなぁ
と漠然と理想を描くだけでは難しい時代だということが改めてわか
ります。

今では、医学の力もあり、35歳を過ぎても、40代でも出産する女性
がたくさんいます。

でも、実際には、子どもを産む女性の身体のつくりは変わりません。
妊娠に適した時期は20歳~34歳くらいだということです。

だから、治療をしたからといって誰でも産めるわけではなく、やっ
ぱり35歳を過ぎると妊娠できる確立が下がっていくのは事実。

いつか産もう、と漠然と考えるのではなく、もっと子どもを産むと
いうことをきちんと考えるべきだと本には書いてあります。

しっかりと、結婚する時期、妊娠する時期をいつぐらいまでに、と
設定して、ライフデザインをしていくことが大事だと。

別に子どもを産むことだけが大事だと言っているのではありません。
でも、欲しいのに産めない、その時に後悔しないような生き方をし
ましょう、ということです。

 

わたしが思う妊活のポイント

● 結婚を早めにする
(その為には在学中から結婚相手を探してもいいくらいだそうです)

● 出産もいつか、、、ではなく、20代にひとりは産む、など早めの
計画をたてる
(その為には仕事がひと段落したら、ではなく、仕事をずっと続けら
れる環境を選択することが大事)

● 結婚、出産を早めにする為に就職時、もっと言えば学生の時から
将来子どもを持つことを自主性を持って考える

● 妊娠しやすい時期、女性の身体のしくみを知る
(学校で教えてくれないので、自分で学ぶことも大事です)

● 身体のメンテナンスをしておく
(生理が定期的にきているか、基礎体温が安定しているか、など)

仕事のことや経済的なことなど、色々なことを考え過ぎると、今時
の働く女性には、いつまでたっても充分に「今なら産める」なんて
時期はやってきません。

そうならない為に、20代の早めのうちから妊娠について学び、自分
は子どもを早めにもつためにはどうしたらいいのか、を積極的に考
えて行動すること。

それが大事だそうです。

確かに、学校ではこんなことは教えてくれませんでした。。。

妊娠しない為には、という観点でしか教育されないですよね。

30代になってしまった今、ちょっとショックですが、20代の女性に
こそ早めに読んでほしいと思いました。

良かったら、読んでみてください。

 

妊活バイブル 晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング (講談社プラスアルファ新書)


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