女性の冷え対策に。 はらまき編

妊娠 冷え

女性の冷え対策に。はらまき編。

妊活の第一歩。暖めることの大切さをおさらいしましょう。

 

37度は微熱ではなく健康な体温

これ、知ってました?37度と聞くと、微熱だって思ってませんでしたか?

実は、37度は高めの体温ではありません。ひとの体温の恒常温度は36.5度以上。平熱36.4度以下は「低体温」になるのだそうです。

 

冷えがもたらす身体への影響

お腹が冷えているとどういう影響があるのでしょうか。女性は冷えると子宮や卵巣の機能が低下します。ひどくなると、おりものの状態が変化したり、生理不順、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症など婦人科系の疾患を引き起こします。不妊症になることにも影響してしまいます。

女性ばかりに冷えが良くないといわれますが、冷えが良くないのは男性も同じです。生殖機能が低下するとともに、精力減退をもたらすのだそう。

 

お腹をあたためましょう。

お腹をあたためることは、女性にとっても男性にとっても大事なこと。冷えは、不妊にも大敵なのです。男性は冷えを感じる人は少ないので、温めるとほとんどの人は暑がると思います。でも本当はふたりで冷え対策を行えたら良いと思います。

 

昔ながらの知恵、はらまきを取り入れよう。

腹巻は、シンプルですぐに手軽に取り入れられるあたためアイテムです。おなかの冷えから身体を守るのに最適です。ポイントは、直接肌にふれるものなのでかぶれない心地の良いものを。天然素材でできたものを選ぶこと。

外に出るときや寝るときには、これでお腹をあたためて。
サイズ感も大事です。締めつけすぎると血行が悪くなるので、適度にお腹にぴったりと添うものを着けましょう。

ちなみにわたしのオススメは、ほぼ日(ほぼにち)のハラマキ。
ほぼ日 はらまき


HOBONICHI HARAMAKI OHTO(クールグレー)

「マテラ」という素材でつくられています。

「マテラ」とは、マテラ石という鉱物のパウダーが練り込まれた繊維のことだそうで。ハラマキのための素材なので、この繊維を「マテラ」と呼ぶらしいです。「マテラ」には、からだをじんわりとあたためる効果アリ。

特長は、

” 巻いていることを忘れるくらい、うすい。
うすいのに、しっかりとあたためられる。
うすいので、洋服にひびきづらいですし、
うすいけれど、すぐにくたびれることはない。
主には綿でできているため、
汗をかいてもベタつきづらいので、
暑い季節にも、冷え防止として重宝しそうです。”

だそうです。

(ほぼ日 サイトより抜粋)

 

わたしもグレーのワンポイントのシンプルなものを愛用してます。確かに薄くて軽くてあたたかいです。

夏でも、外に出るときはクーラーで冷えるのが気になって着用しています。
最初はデザインがかわいいものがいいなぁと思いデザイン重視で選んだのですが、着心地もとっても良いです。オススメです。

せっかくなら自分が気に入るアイテムを揃えて、妊活を楽しみたい。

まずは、はらまきのススメ、でした。

次回は、靴下編を書いてみようと思います。

 

参考サイト:ほぼ日ハラマキ あたためるもののお店。
http://www.1101.com/store/haramaki/

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です