妊活をする上でお勧めの本 “子宮を温める健康法”

妊活 本

妊活をする上で私がかなりお勧めしたい1冊の本があります。

これ1冊を読めば、妊娠したい女性の身体にとって本当に大事なことが全てわかるのではないか、とまで感じた本です。

 

若杉友子さんの、”子宮を温める健康法”

「現代の女性は子宮が冷蔵庫のように冷え切っている」

「パンツがおりもので汚れるのは食べるものが悪いから」

たくさんの人と出会う中で強く感じるのは「子供がほしいのにできない」と悩んでいる女性が、実に多いこと。
老婆心ながら「これはばあちゃんがなんとかしなくてはいけない」と思い、この本を書くことにしました。
今、子宮にトラブルや病を抱えている現代女性はびっくりするほど急増しています。
でも、それがどうして起こるのか、ばあちゃんにはちゃんとわかっているのよ。からだにあらわれる症状は結果であり、その原因は「毎日の食べもの」にあるからです。

この本を書いた若杉友子さんはおばあちゃん。本のタイトル通り、現代女性に子宮の病気が多いのは食べ物に原因があるらしいのです。

妊活 本
本より目次を一部ご紹介。

現代女性のからだが不調な理由

日本の伝統食が”子宮力”を高める

食べ物の陰陽を知る

子宮を温めれば、女性はもっと幸せになれる

質素だけど豊かな若杉ばあちゃんの台所

これからの大きなテーマに沿って、ばあちゃんの健康法が書いてあります。

全て読んでみて思ったこと。女性の身体の不調は全て”冷え”からくるのだということです。

そして冷えの原因は食生活や現代のライフスタイルにあるということ。
食べ物については、肉や卵は血液を汚すので食べない方が良いとのこと。肉も卵も食べないのは、私にはちょっとキビシイ。。なので良いと思ったところだけ取り入れています。

良いとこどりしたことは何かというと。日本の伝統食を食べるようにすること。
味噌、梅干、玄米等です。まさにおばあちゃんの食卓、ですね。味噌汁を毎日つくるのは面倒な時もあるけれど、なるべく毎日調理して飲むようになりました。

全てにお金をかけることは難しいけれど、調味料だけは良いものを買うようになりました。天然醸造、添加物、アミノ酸なしのものを。そして、白砂糖はとらないようになりました。身体を冷やすのだそうです。料理に必要な時には黒砂糖をつかっています。

食生活を改善して半年ほど続けてみると、不思議なもので身体の冷えを前ほど感じなくなりました。お味噌汁効果なのかはわかりません。どれが効いた、とは言えないけれど、食生活を変えた効果があったのだろう、と思っています。
この本で日本の伝統食の大事さを知れたお陰です。

その他にも、”ばあちゃんお勧めのアイテム”をご紹介してみますね。

「起死回生の妙薬」黒焼き玄米茶
体温を上げ、自然治癒力を活性化するお茶
血液にカルシウムイオンを増やし、骨の再生に働くので毎日飲むと良いそうです。

「黒ごま塩」
からだをあたためる効果が高い「黒ごま塩」。

「よもぎ」を取り入れる
よもぎを煮出して腰湯や足湯にすると良いのだそう。

どれも手軽にできるので、これらも取り入れています。

最初、この本を知って手に取る前は、きっとすごく極端な内容で、何もかもを改善しなさい、という健康法の本かと思っていました。でも実際に読んでみると、ばあちゃんの実体験を交えた話は「なるほどなぁ」とすとん、と頭の中に入ってきます。

昔はおりものが出る女性はいなかったのに給食でパンと牛乳の西洋の食事が始まってから、不調を訴える女性が多くなった、という内容にはすごく興味を覚えました。

重い生理痛、卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫。私は不妊もそうですが、子宮筋腫が幾つかあります。筋腫も不妊の原因なのかなぁ、と気になっていたので、妊娠したいのはもちろんですが、生理痛や筋腫も改善すれば良いなと思っているんです。

最後に。本文より抜粋。
子どもができないからといって医者に大金を払う前に、今までの食生活を見直すこと。ひとのからだは、皆さんが思っている以上に「治す力」が備わっています。その道しるべを、この本で伝えていきたいと思っています。

妊活中の方に、本当にお勧めです。この本。是非一読してみてください。


子宮を温める健康法

 

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